初詣は鎌倉宮へ

毎年、初詣は鎌倉宮と決めています。特別な理由はないのですが、ここ数年は毎年鎌倉宮へ初詣に出掛けます。

多分これが、ご縁というものだと思っています。

鎌倉駅に着くと、すぐに若宮大路に出ます。こういう時しか、若宮大路のど真ん中を自由に歩くことはできません。

鶴岡八幡宮の境内に入る前に、三の鳥居の写真を撮りました。

境内の中は、とんでもない人出です。大半の人は、鶴岡八幡宮の中に入って行きます。僕達も一旦は境内に入るのですが、大勢の人の流れに逆らうように、源氏池に沿って東の方に歩いて行きます。

源氏池の真ん中にある白旗弁財天社を長めながら、東の鳥居を目指します。

東にある小さな鳥居からの参道は、いろいろな露店で賑わっています。お腹が空いていたので、何か買って食べたくなるのですが、それをグッと堪えて歩きます。

東の鳥居をくぐって出た後は、少ない人の流れに沿って、頼朝の墓方面へ歩いて行きます。頼朝の墓の前を右に折れて、荏柄天神社の鳥居の前を通り過ぎ、鎌倉宮の参道に入ります。

参道の突き当たりに白っぽい鳥居が見えます。

去年も初詣は同じような時刻だった筈ですが、去年以上の行列がすぐに目に入りました。去年よりも確かに長い行列になっています。

拝殿に向かって右側が、拝殿でお詣りする人の列です。左側の行列は、本殿にお詣りする人の列です。さてどちらが早いかと言うと、もしかすると本殿にお詣りする方だったかも知れません。

本殿にはある程度大勢の人が順番に入って行くようで、しばらく止まっている行列がある時ぐんと進んで行くのが見えます。それにくらべて、右側の行列は少しずつ進んで行くのです。

毎年右側の行列に並ぶのですが、今年は30分以上待ったかも知れません。

大塔まんじゅうにも、短い行列ができていました。蒸かし立てのおまんじゅうがとても美味しそうなのですが、昼ご飯前でこの後蕎麦屋に行く予定だったので、食べるのは我慢しました。

とても良いお天気で、青い空に真っ白な鳥居が映えていました。

やっと拝殿のすぐ手前までやって来ました。この鳥居をくぐれば、もう少しでお詣りできます。

お詣りの後で、これも恒例なんですが、破魔矢や御守りを授かります。

今年は去年以上に破魔矢が残り少なかった気がします。鎌倉宮にお詣りする人が増えているのかなと思ったりしました。

御守りは、両親に夫婦獅子頭を送っています。妻と私の二人とも、板獅子頭にしました。

獅子頭は、祭神の護良親王にまつわる故事にちなんだ身代わりの御守りです。

こうして今年もお詣りを終えて、帰り道にある千花庵で蕎麦を食べて帰りました。

帰り道は鶴岡八幡宮の境内は通らず、宝戒寺の門前を通って帰りました。

宝戒寺も初詣客が沢山訪れているようでした。

若宮大路に出て、鎌倉と言えば豊島屋の鳩サブレーと言うくらい有名なお店の前を通りました。

妻がお菓子を買おうと言いだして、中に入ろうとしたのですが、広い店内いっぱいのお客さんで怯んでしまいました。両親に送るお菓子は、どこか別のところで買うことにしました。

鎌倉散策の最後に立ち寄ったのは、豊島屋の隣にあるSWC(湘南ワインセラー)でした。これまでここで何回もワインを買ったのですが、美味しいワインに当たる確率が高いお店なので、鎌倉に出掛けると必ず立ち寄るお店です。

今日はイルベイという微発泡ワインを一本買って帰りました。

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