建長寺開山忌

毎年7月23日、24日に、建長寺の開山蘭渓道隆(大覚禅師)の大法要が行われる。

(注)既に終わってからの記事で申し訳ないのですが、来年この日を忘れないよう、アップしておくことにしました。

蘭渓道隆は、宋から1246年(寛元4年)来日した。初めは寿福寺にいて、次に常楽寺に住み、1253年(建長5年)北条時頼が建長寺を建て、開山となった。

7月23日 午後2時
梵鐘の音が響き全山の僧が仏殿(大佛宝殿)に集まり、読経が始まる。
安置されている大覚禅師像を輿に乗せて、法堂(拈華堂)へ運び入れる。

7月24日 午前9時半
法堂(拈華堂)に僧が集まり、前日とは逆に大覚禅師像を仏殿(大佛宝殿)へ運び入れる。

7月24日 午後1時半
竜王殿で十萬人講大施餓鬼会が行われる。

2013年までは、8月23日、24日に行われていたが、2014年から7月になったようだ。建長寺のホームページで開山忌の動画が見られる。また、facebookページでも開山忌の写真が見られる。

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