山ノ内八雲神社例大祭

山ノ内の八雲神社例大祭に、実際に行ってみた。7月17日(日)の12時から行われた大神輿渡御を見に行った。

これまでもここのお祭りの日に訪れたことはあったが、神輿を見たのは初めてのことだ。何処からスタートなのか知らなかったけれど、北鎌倉駅を降りてみると人だかりができていた場所があり、行ってみると神輿があった。

山ノ内八雲神社例大祭
山ノ内八雲神社例大祭

場所は北鎌倉駅南口を出て右に曲がって、道沿いに歩いたところだ。鎌倉方面とは逆の大船方面へ150メートルくらい歩いたところだった。普通の民家の庭先のような場所に小屋が建てられて、その横に神輿があった。まだ12時にはなっていなかった頃に到着したが、既に例祭は始まっているようで、神主さんが神輿に向かって拝んでいるところだった。

山ノ内八雲神社例大祭
山ノ内八雲神社例大祭

神事が終わると、担ぎ手の紹介があった。それを聞いていると、橫浜や鎌倉各地の神輿の担ぎ手が集まっているようだった。写真のはっぴの背中にいろいろ書かれているのが分かる。

山ノ内八雲神社例大祭
山ノ内八雲神社例大祭

神輿の後には、お囃子のトラックが続いて行く。車が多い道なので片方の車線を空けて、車を通す。全面通行止めにはできないのだろう。鎌倉へ続く道は、大きく迂回でもしない限り、この道以外に無いからだろう。

山ノ内八雲神社例大祭
山ノ内八雲神社例大祭

こういうのを何と言うのだろうか。祭の時に設けられる祭壇のようなものが、途中にあった。掛け軸のようなものに男女の神様が描かれていた。

実はこの大神輿渡御のことを事前に詳しく調べて行かなかったのを、後悔した。この大神輿渡御では、北鎌倉の各お寺を巡るらしい。円覚寺や明月院、建長寺、浄智寺、東慶寺などを巡る。そしてクライマックスは山崎八雲神社の女神輿との合流らしい。

各寺を回るだけでも、かなりの時間がかかりそうだ。次の機会は、しっかりお昼ご飯を食べてから、見物することにしよう。

山ノ内八雲神社例大祭
山ノ内八雲神社例大祭

ちょうど電車が来て、踏切の遮断機が下りると、神輿の練りが始まった。神輿を左右に大きくゆするようにする。担ぎ手が大変そうだ。車が遮断されていると、ゆっくり見られるのだけど、狭い道の片側を車が走ると、なかなか安心して見物できないのが残念だ。

僕が見たのは、踏切まで。神輿はここを左に折れて、明月院の方へ向かって行った。

次の機会には、お昼ご飯をしっかり食べることとか、食べ物や飲み物も準備して、ぜひクライマックスの山崎八雲神社の神輿と合流するところとか、どこかお寺の前の様子を見てみたい。

八雲神社(山ノ内)
多分いつでもお詣りできそうです。

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