石上神社例祭(御霊神社)

石上神社例祭は、海神の霊を鎮め、遭難した人々の霊を慰める式典で、海上の安全祈願をする神事。毎年海の日に執り行われる。

神輿を神社前の参道に安置し、祝詞と神楽をあげる。神輿は漁船に乗せられ、赤飯を高盛にして白い和紙の御幣を立てた御供(ごく)を持って泳ぐ若者といっしょに渡る。(海上渡御)

石上神社は、その昔沖合にあった巨石のために座礁する舟が多く、遭難した人が続出し、その巨石を引き上げ、上部を祀った神社である。例祭では、御霊神社の前浜、沖合役2kmのところの、もともと巨石があった岩礁まで海上渡御を行い、御供を流す。

2016年7月18日(月)海の日 13:00〜16:00
14時頃〜 海上渡御

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