鶴岡八幡宮七夕祭

ちょうど今、この頃は鶴岡八幡宮では、七夕飾りが綺麗な時期だ。

今年の「七夕まつり」の期間は、7月1日(金)から7日(木)まで。残念ながら今年は見に行けない。振り返ってみると、2009年は7月4日に鶴岡八幡宮を訪れた。

鶴岡八幡宮 七夕祭
鶴岡八幡宮 七夕祭

鶴岡八幡宮の参道、段葛を歩いて行くと三の鳥居がこんなふうに飾られて、とても賑やかだ。

写真を眺めていると、この前の土曜日か日曜日に行けば良かったと、思う気持ちが強くなった。

鶴岡八幡宮 七夕祭
鶴岡八幡宮 七夕祭

鳥居をくぐって、境内を歩き、舞殿まで来ると、更に賑やかさが増したようだ。

鶴岡八幡宮の七夕祭では、神と人、人と人の「むすび」を祈願する。琴や琵琶などの楽器を供えて、芸が上達するよう祈念している。

鶴岡八幡宮 七夕祭
鶴岡八幡宮 七夕祭

舞殿脇もこんなふうに、賑やかに飾り付けられている。風が流れ、七夕飾りを揺らしているのが、とても綺麗だった。

鶴岡八幡宮 七夕祭
鶴岡八幡宮 七夕祭

大石段を上ったところにある本宮(上宮)も、こんなふうに飾られている。

大石段の下、舞殿の脇にあるのは若宮(下宮)と呼ばれる。鶴岡八幡宮がこの地に移された時の最初の本殿だ。

鶴岡八幡宮 七夕祭
鶴岡八幡宮 七夕祭

本宮に入り、お詣りする。見上げると、賑やかな七夕飾りがあった。

七夕に何をお祈りしているのだろう。

鶴岡八幡宮 源平池
鶴岡八幡宮 源平池

この時期の源平池の蓮は、まだ葉っぱの方が優勢だ。

いくつか蕾が膨らみ、花が開きかけているものもあった。源平池の蓮の花の時期は、七夕が終わった後なんだろう。

今年は七夕飾りは見逃してしまったから、源平池の蓮の花は見に行こうかな。

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
1063年(康平6) 源頼義が石清水八幡宮を由比郷に移して祀ったのが始まり
1180年(治承4) 源頼朝が小林郷松が岡に移し鶴岡若宮と呼ぶ
6:00〜20:30

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